専業主婦マイラーの挑戦

専業主婦陸マイラーの活動ブログです。2019年SFC取得を目指し、配偶者の説得【マイル活動反対姿勢】とマイル活動、時々趣味について書いていきたいと思います。

2018 04/01

専業主婦陸マイラーが取得すべきANAカードは、何がいいのかを考える①

ANA VISAワイドゴールドカードがいいと色々なブログで紹介されています。そんなにANA VISAワイドゴールドカードがいいのか調べてみました。専業主婦陸マイラーの私が選ぶカードは何がいいのか色々と考えてみました。




1.比較するANAカードのブランドを絞りました


・ANAカードのランクは、一般カード、ワイドカード、ゴールドカード、プラチナカードとありますが、プラチナカードは最初から選択対象外ですので、今回の検討材料からは外しました。プラチナカードはどう頑張っても持てないです。

・ANAカードのブランドには、VISA、マスターカード、JCB、アメリカンエキスプレスとありますが、私はVISAブランドを選びました。
VISAとマスターは三井住友カード株式会社が発行していますので、どちらを選んでも同じですが、VISAの方がメジャーだからVISAにしました。
JCBを外したのは、年会費の割引がなく、マイル還元率がVISAより低いから。アメリカンエキスプレスを外したのは、年会費が高いのにマイル移行手数料がかかるので外しました。


>2.ANA VISAカードの種類から考える



クレジットカード.jpg


■2-1 ANA VISA一般カード


【年会費】2,000円+税
【年会費割引】Web明細申込 500円+税
         マイペイすリボ申込&利用 975円+税
         ※両方申込んだ場合、マイペイすリボの975円割引のみが適用(併用できない)
【割引後の年会費】1,025年+税
【マイル移行手数料】6,000円+税
【マイル還元率】1%  ※マイル移行手数料を払って10マイルコースを選ばんだ場合。マイル移行手数料を払わなければ1ポイント5マイルとなり、マイル還元率は0.5%となる。

【搭乗ボーナスマイル】10%
【継続マイル】1,000マイル
【旅行傷害保険】海外旅行 1,000万円 国内航空 1,000万円 国内旅行なし


年会費の割引は、Web明細とマイペイすリボ申込&利用の割引併用はできませんが、割引後は年会費が1,025年+税となり、毎年1,000マイルもらえるので、ANAマイルを本格的に貯めるか決断できないなど導入として持つには気持ち的に申し込みやすいと思います。
マイル移行手数料は、6,000円/円+税かかりますが、三井住友カードが発行するポイントはポイント獲得月から2年間有効ですので、2年に1度マイルに換えるようにすうと、年間にかかる移行手数料は3,000円+税に抑えることができます。


■2-2 ANAワイドカード


【年会費】7,250円+税
【年会費割引】Web明細申込 500円+税
         マイペイすリボ申込&利用 975円+税
         ※両方申込んだ場合、マイペイすリボの975円割引のみが適用(併用できない)
         ※ANA一般カードと同じ
【割引後の年会費】6,275円+税
【マイル移行手数料】6,000円+税
【マイル還元率】1%  ※マイル移行手数料を払って10マイルコースを選ばんだ場合。マイル移行手数料を払わなければ1ポイント5マイルとなり、マイル還元率は0.5%となる。
【搭乗ボーナスマイル】10%
【継続マイル】2,000マイル
【旅行傷害保険】海外旅行 5,000万円 国内航空 5,000万円 国内旅行なし

一般カードより年会費が高いのに10マイルコースへの移行手数料が一般カードと同じ6,000円+税かかるのは痛いです。まぁ継続マイルは2,000マイルもらえますが、、、という気持ちです。


■2-3 ANAワイドゴールドカード


【年会費】14,000円+税
【年会費割引】4,500円+税
         Web明細申込 500円+税
         マイペイすリボ申込&利用 975円+税
         ※両方申込んだ場合、マイペイすリボの975円割引のみが適用(併用できない)
【割引後の年会費】9,500円+税
【マイル移行手数料】0円
【マイル還元率】1%
【搭乗ボーナスマイル】25%
【継続マイル】2,000マイル
【旅行傷害保険】海外旅行 5,000万円 国内航空 5,000万円 国内旅行 5,000万円
【特典】ANA国際線を利用する場合、エコノミークラス利用でもビジネスクラスのチェックインカウンターが利用できる。

年会費は高いですが、ワイドカードの年会費とマイル移行手数料を足すと、このANAワイドゴールドカードの方がマイル移行手数料がかからない分安くなります。ANAワイドカードを選ぶなら、間違いなくANAワイドゴールドカードを選ぶべきですね。
また、ANAワイドゴールドカードを持つとビジネスクラスのチェックインカウンターが利用できるのがとても惹かれます。エコノミークラスのチェックインカウンターは結構行列するので。ちなみに、昔海外旅行でエコノミーのチェックインカウンターに並んでいたところ、1つ空いたので私の番が来たと思っていたら、ビジネスクラスのチェックインカウンターに1人待っている人がいました。その方が先にエコノミーのチェックインカウンターに案内されました。その時思いました。ビジネスクラスのチェックインカウンターに並べる人はいいなと。あまり待たなくていいなだろうなと。

話がそれましたが(汗
もしこの3種類からどのカードを選ぶか考えると、ANAワイドカードは選択肢から外れます。
ANA VISA一般カードかANA VISAワイドゴールドカードのどちらかかなと考えています。


3.マイル還元率から考える



マイル還元率の観点から見てみると、ANA VISA一般カードとANA VISAワイドゴールドカードって変わらないのではないかと思い調べてみることにしました。
私の前提条件として、カードの年間利用料は大体60万円くらいまでです。家計費の中で専業主婦の私が使うのは、食費、娯楽費、被服費(私、子供)、化粧品代位です。また主人は陸マイラーに非協力なので、家計の支払いをANAカードに集約しようと言っても聞いてくれません。私の使えるお金の中で、考えると60万円が限界かなという感じです。この条件の中で考えます。

3-1 通常カード利用でもらえるポイント
ANA VISA一般カードは、1ポイント10マイルコースを選ぶとマイル移行手数料が3,000円/年(2年に1度移行すると考える)かかります。年間いくら使うか損益分岐点を考えないといけませんが、それはまた違うタイミングで考えようと思いますので、今はとりあえず移行手数料を払って10マイルコースにすると考えます。

カード利用金額1,000円で1ポイントもらえ、この1ポイントを三井住友カードが実施しているワールドプレゼントで10マイルに交換することができます。
10マイル ÷ 1000円 = 1%還元


3-2 マイペイすリボの申込&利用でもらえるポイント2倍

マイペイすリボに申し込み、リボ払い手数料が発生すれば、通常のワールドプレゼントのポイントに加え、同じポイント数のボーナスポイントがもらえます。1,000円利用で通常ポイント1ポイント+ボーナスポイント1ポイントの2ポイントがもらえます。

通常1ポイント→10マイルで1%還元
ボーナスポイント1ポイント→4,05マイルで0.405%還元
併せて 1,405%還元

ボーナスポイントをワールドプレゼントでANAマイルに換えると3マイルしかもらえませんが、ソラチカカードを使うルートを使うと4,05マイルもらえます。ボーナスポイントは必ずソラチカカードを使ってANAマイルに換えて下さい。(ソラチカルート)


3-3 ボーナスポイントでもらえるポイント

前年度(2月~翌年1月)の支払い金額によって「V1」「V2」「V3」の各ステージが設定され、ステージと、今年度お支払いのお買物累計金額に応じてボーナスポイントがもらえます。

ANAボーナスステージ.jpg



年間60万円支払ったと仮定するとステージ「V1」 

ANA VISAカード 60ボーナスポイント →243マイル(ソラチカルート)
ANA VISAワイドゴールドカード 120ボーナスポイント→486マイル



4.ここまでのまとめ


年間60万円払った場合のマイル還元率をANA VISA一般カードとANA VISAワイドゴールドカードで比較してみました。通常マイル+マイペイすリボのボーナスポイント+各ステージのボーナスポイントをそれぞれ足して、マイル還元率を出してみると

ANA VISAカード 6,000マイル+2,340マイル+243マイル=8673マイル
 →マイル還元率1,45%

ANA VISAワイドゴールドカード 6,000マイル+2,340マイル+486マイル=8913マイル 
 →マイル還元率1.49%


マイル還元率で考えると、1,45%も1.49%もあまり変わらないかなという印象です。でもANA VISAワイドゴールドには、一般カードにはない特典があります。ビジネスチェックインカウンターが使えたり、カードラウンジが使えたり。ANA VISAワイドゴールドカードが発行できるなら、ANA VISAワイドゴールドカードがいいです。でも、専業主婦マイラーとしては、使えるお金が少なく、現時点では年会費の差額を埋めるくらいANA VISAワイドゴールドカードを使いこなせないと思うので、今はANA一般カードを選びます。

でも比較はこれで終わりではありません。私が目指すものはSFC(スーパーフライヤーズカード)取得ですので、SFCを取得した後の維持費について考えたいと思います。それが終わってから結論がでるかなと思います。

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