主婦マイラーの挑戦

主婦陸マイラーの活動ブログです。2019年SFC取得を目指し、配偶者の説得【マイル活動非協力】とマイルの貯め方、時々子育てなどについて書いていきたいと思います。

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2019年8月雨季 子連れタイ(バンコク、プーケット)旅行記5_コーラル島・エレファントトレッキング

コーラル島導入.jpg

ANAマイラーとして1年半貯めたマイルを特典航空券に交換して家族4人、タイ旅行に行ってきました。
貯めたマイルをパーと使って、行きはビジネスです。帰りは、マイルが足らずエコノミー(;^ω^)。
行きはストップオーバー(途中降機)を利用してバンコクに3泊、その後プーケットに移動して4泊の7泊8日の旅程です。
雨季真っただ中のタイ旅行。
初タイでの家族4人(小学2、年少)の対旅行記をまとめました。

プーケットで申し込んだコーラル島と象乗りツアーについてです。







1.プーケット コーラル島ツアー


昨日代理店で申し込んだコーラル島ツアーです。
一応、料金表

コーラル島ツアー料金.jpg



この中で申し込んだのは1日コースです。

1-1 コーラル島ツアー ホテルまでお迎え


朝7:30に宿泊しているノボテル ビンテージパークのロビーで待ち合わせでした。
朝のロビーには、いろんなツアーの待ち合わせ客がいて、運転手が名前を呼びに来ます。
私たちの送迎は5分遅れくらいで迎えにきました。
送迎バス(ワンボックスカー)は私たち4人が入って満員でした。
これから、ボートが出るシャロン湾へ向かいます。
シャロン湾までは30分くらいです。

シャロン湾のボート乗り場に歩いて2,3分のところにあるお店に、今回コーラル島に行く人たちが全員集まります。
私たちは8時40分位についたのですが、全員集まるまで1時間くらい待ちました。
その後、30人くらいづつの班に分けられます。
そして、それぞれのグループごとにリングを渡されて、会社のリーダーの引率でコーラル島に向かいます。
私は、ピンクバンドのグループでした。

コーラル島ピンクバンド.jpg


グループごとに分かれて、簡単なリーダーから簡単な説明を聞いて、ボート乗り場に移動です。

1-2 シャロン湾からスピードボートでコーラル島へ



コーラル島ボート.jpg


ボートに乗り込むと、救命胴衣を着けます。一応、子供用も置いておいてくれました。

コーラル島ボート中.jpg


準備ができて、しゅっぱ~つ

この日は、たぶん波は穏やかだったのですが、スピードが速いので、結構バウンドしました。
軽くジェットコースター気分です。ふっっと体が浮くような感覚です。
運転が荒いのか、こんなものなのか。

たぶん運転はこんなものなんでしょうね。
ボートが上にはねた瞬間に横転しそうな怖さを感じながら15分くらいでコーラル島につきました。
4歳の次男は、ボートのはねるのが気持ちよかったのか、着いた時には寝てました。
この運転で、よく寝れるなって感じです。

桟橋から、コーラル島に上陸です。
10時くらいでした。

コーラル島桟橋.jpg


1-3 コーラル島での過ごし方


コーラル島には、たくさんのベンチがあります。
お世辞にも綺麗とは言えません。屋根付きなので、まぁいいかという感じです。

コーラル島ベンチ.jpg


コーラル島到着後、ピンクバンドグループはこの辺のベンチにいるように言われ、ピングバンドグループが固まっています。


桟橋を境に左側。
こっちの方が人が集まってました。

コーラル島桟橋の左側.jpg


バナナビーチ側。こっちは人が少なめ。
海の中の岩も少なめ。

コーラル島桟橋の右側(バナナビーチ寄り).jpg


海は雨季のせいか濁ってました。
透明度は1メートルもありません。
岩がごつごつとあるのですが、そのあたりに小さな魚がいたり、いなかったり。
あまり出会えませんでした。
もっと魚がいたら楽しかったと思います。

長男は海よりプール派なんですが、魚がいたことでテンションがあがり、魚をずっと探してました。
個包装のビスケットをもっていったので、魚を見つけると砕いたビスケットをまいてみました。

が、さほどよってこなかったような。

しかも私は途中で、酔ってしまい一時退散(;^ω^)

再度酔い止めを飲んで魚探しをしましたが、あまり見つからなかったので魚探し終了です。
ピンクバンドのリーダーに言えばシュノーケルを無料で借りられそうだったのですが、ちゃんと洗っているのか不安で借りるのを止めました。
かごの中にシュノーケルが入っていて、使いまわし感が(;^ω^) 洗わずかごに入れてそう。。。


お昼は、レストランというか食堂にバイキングの料理が並べられ、取りに行く形式です。
リーダーから食事券が渡されるのですが、誰に渡すでもなく机に置いてきました。
コーラル島に行く人は、全員昼食がついているのでしょうか。
食事券を渡さなくても食べられます。

写真を撮っていないのですが、私たちの時は、スパゲッティ2種類(ミートソース、クリーム系)、チャーハン、カレー、その他2品くらい。
お水はありますが、ビールやジュースは別のところで売っているので、お昼に飲みたければ、事前に買ってこなければなりません。


飲み物売り場

ドリンク売り場.jpg



食後、今後はライフジャケットをビート板のようにして楽しんでました。
ライフジャケットはたくさん島においてます。ライフジャケット置き場と思われるところに山積みされてます。
その中から、自分に合うサイズを探してください。

ライフジャケットが大き目なので、水に入るとこんな感じでライフジャケットが上に浮きます。

子供ライフジャケットをつけると.jpg



ビート板化したライフジャケット。
まだ顔を付けられない4歳児にとってはこれが面白かったみたいです。

子供ライフジャケットに乗って泳ぐ.jpg



確か14:30ごろ、帰りの準備をして集合だったので、15分前くらいにシャワーを浴びて帰りの準備です。
シャワーはトイレの奥にあります。

着替えるところはないので、水気をしっかり拭いて水着のまま帰ります。 
ボートの上で風が強くても寒くはないのですが、帰りの車が寒かったです。
下の子はボートで寝てしまったので、車の中ではタオルをかけてました。


参考に
【持っていった方がいいもの】
水着
マリンシューズ
タオル
日焼け止め
子供用に半そでとか羽織れるもの

マリンシューズがないと岩があるのでつらいです。忘れずに。


水は濁ってましたが、行ってよかったです。
今まで、グアムとかセブ島とか行ったことがありますが、離島に行ったのは今回が初めてでした。
離島いいです。楽しかったです!(^^)!


2.象乗り(エレファントトレッキング)ツアー


コーラル島ツアーの翌日にエレファントトラッキングに行きました。
私たちが申し込んだ象乗りの料金表です。

象乗りツアー料金.jpg

私たちはプーケットに来てから日本人がるツアー会社で申し込みました。


2-1 ホテルまでお迎え


今日は、8:30にホテルのロビー待ち合わせです。

お迎えは、トゥクトゥクのような自動車。
子供たちは初めてのトゥクトゥクです。

象乗りお迎え.jpg


風があたって気持ちいいのですが、排気ガスの匂いがダイレクトでくるので、私はタクシーの方がいいかな(;^ω^)

20分位すると象乗り場に到着です。


2-2 施設に到着してからの流れ


荷物を預けて呼ばれるのを待ちます。

小さなバケツに入ったバナナを100バーツで買いました。
乗った象にあげる用だと思います。
象が鼻を挙げてくるので、その時に直接バナナを挙げることができます。

我が家は2人ずつ2頭に分かれて乗ったのですが、バナナはバケツ1つしか買わなかったので、1頭の象に挙げる量が少なくなりました。
わかってたら2つ買ったのに。

なんか、あまりバナナをあげられなくて申し訳なくなりました。

ちなみに象の乗り場の前に、親子の象がいるんです。
見知らぬ中国人は、象に乗る前に、この親子の象に買ったバナナをすべてあげてました。

そのバナナは、乗せてもらった象用だろっ(*´з`)
この中国人を乗せる象がかわいそうになりました。


2-3 象乗り体験


早速象に乗ります。

象乗り1.jpg



私は、ドキドキしました。
この象が前足を挙げて立とうとしたら、私たちは落ちる。この象が山道を転げ落ちたら私たちも落ちる、などなど考えてると緊張しました。

通った道は、山の中に作られた道です。道路は舗装されているので、山道という感じでもありませんでした。

象乗りの道.jpg


写真撮影ポイントがあるみたいで、家族4人の社員を撮ってくれました。
さすが撮りなれているようで、アングルがいいです。
年賀状用に決定!

象乗り家族記念撮影.jpg


直接、象にバナナをあげているところ

餌やり.jpg


その後、山道らしきところを歩きます。
私たちが予約したのは、30分でカマラビーチの海が望めるコースです。

いつまでたっても海が見えるコースに行く気配がありません。
この山の上から海に行くには、このスピードだとどう考えても30分では足りない。

と思っている間に象に乗り込んだスタート地点に戻ってきました。
そして、通り過ぎて海が見える写真スポットに向かいます。

こういうことか
海が見えるコースを歩くのではなく、最後に海が望める景色を見に行けるコース。

海が望めるスポットでまた写真撮影。
これまたナイスショット。
さっきの写真とどっちを年賀状にするか迷いますぜ(;^ω^)

象乗り家族記念撮影海バック.jpg



撮影のあと、象遣いお兄さんから象牙もどきのブレスレットを売られます。
「ノー」と言ってお断りしました。とくにごり押しはしてきませんでした。


最後に、1本だけバナナが残っていたので、小象にあげました

小象に餌やり.jpg


中国人がバナナをすべてあげてしまった親子の象です。
ちょうど乗り場の前にいます。
まぁ、こんな小さな小象を見るとバナナあげちゃうよね(;^ω^)

親子の象.jpg



象乗りは、いらない心配ばかりでドキドキしましたが、いい経験になりました。
ホテルを出発してホテルに戻るまで、所要時間2時間くらいです。

午後からは、ノボテル ビンテージパークのプールで一泳ぎです。

ではまた次回。





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